シングルサインオンに対応した「m-FILTER」新バージョンを発表(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

シングルサインオンに対応した「m-FILTER」新バージョンを発表(デジタルアーツ)

デジタルアーツは、企業・官公庁・自治体向けのゲートウェイ型メールセキュリティ製品「m-FILTER Ver.4.5」を2016年1月下旬より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「m-FILTER」のシングルサインオン イメージ図
「m-FILTER」のシングルサインオン イメージ図 全 1 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は12月8日、企業・官公庁・自治体向けのゲートウェイ型メールセキュリティ製品「m-FILTER Ver.4.5」を2016年1月下旬より提供開始すると発表した。新バージョンでは、シングルサインオン機能によりユーザの利便性を向上。たとえば、ユーザがADFS(Active Directory Federation Service)や主要グループウェアにログインしていれば、送信ディレイで一時保留したメールを確認するために「m-FILTER」利用者管理画面へアクセスする際にログイン情報の入力が不要になる。

また、Windows、Linuxともに64bit OSに対応した。これにより、広大なメモリ空間のフル活用が可能になる。たとえば、旧バージョンでは複数台の「m-FILTER」サーバが必要だった大規模環境下のアーカイブ処理も、Ver.4.5以降のバージョンでは1台への集約を実現できるケースもあり、コストや管理の負担を大幅に軽減できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

  2. フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

    フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

  3. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  4. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop