セキュリティ対策状況に応じて、サイバーリスク保険の保険料を割引(東京海上日動火災保険)
東京海上日動火災保険は、セキュリティ対策状況に応じてサイバーリスク保険の保険料を割り引く「リスク評価割引」を1月1日より新設したと発表した。
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ガイドラインでは、サイバー攻撃から企業を守るために経営者が認識するべき「3原則」と、情報セキュリティ対策の実施に関する「重要10項目」を規定している。東京海上日動火災保険では、サイバーリスク保険契約に加入する企業に対し、同ガイドラインに沿った独自のヒアリングシート記載の質問に回答してもらい、それに基づいて情報セキュリティ対策の実施状況とリスク評価を実施、安全状況に基づく保険料割引を適用する。
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