約81万件の顧客情報が保存されたUSBメモリを紛失(東京電力) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

約81万件の顧客情報が保存されたUSBメモリを紛失(東京電力)

東京電力は1月28日、同社カスタマーサービス・カンパニー執務室内において個人情報を記録したUSBメモリを紛失したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東京電力は1月28日、同社カスタマーサービス・カンパニー執務室内において個人情報を記録したUSBメモリを紛失したと発表した。

これは同社社員がカスタマーセンター執務室内で、1月21日に電話対応状況のデータ移行を行うためUSBメモリを使用し、その後1月25日に再度データ移行を行おうとした際に同USBメモリの紛失に気づいたというもの。

紛失したUSBメモリには、約81万件の顧客情報(氏名、電話番号、住所、電気料金、電気使用量)が含まれているという。

なお紛失したUSBメモリ内のデータには高度なセキュリティ対策が講じられており、また執務室内での紛失と考えられ持ち出された形跡が確認できていないことから、データ流出の可能性は極めて低いとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

    アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop