日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便) | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便)

 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより)
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより) 全 3 枚 拡大写真
 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

 日本郵政および日本郵便によると、「再び不審メールが届いた」という問い合わせが、2月15日から急増しており、1日に300件を超える問い合わせがあったという。そのため両社は2月16日に再度の注意呼びかけを行った。

 不審メールでは、メールタイトルに「小包の配達」、差出人に「JAPAN POST」「日本郵政」などと記載されているが、両社がこのようなメールを送信することはないという。ZIPファイル、ワード文書ファイルなどが添付されており、これらを開くことで、不正ファイルが動作するとみられる。

 日本郵便では「お客さまサービス相談センター」(電話:0120-23-28-86、携帯電話から:0570-046-666)で問い合わせを受付中。受付時間は平日 午前8時から午後10時まで、土・日・休日 午前9時から午後10時まで。

「日本郵政」を騙る不審メール、再び増加……日本郵政が注意呼びかけ

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  2. 「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学

    「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学PR

  3. 首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

    首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

  4. メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

    メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

  5. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop