セキュリティスイッチとUTMの連携で、未知のマルウェアを自動遮断(ウォッチガード、パイオリンク)
ウォッチガードとパイオリンクは、両社の製品を連携させ、未知のマルウェア検知からマルウェア感染デバイスの特定と遮断までを自動化する、情報セキュリティの包括的な新ソリューションを共同で開発した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
パイオリンクのセキュリティスイッチ「TiFRONT」および同スイッチを運用管理する「TiManager」と、ウォッチガードのUTM「WatchGuard Firebox」が連携することにより、未知のマルウェアに感染した端末の特定情報から、感染デバイスのIPアドレスを認識し、即時遮断を自動的に実現、二次感染による被害拡大や情報漏えいのリスクを低減するとしている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
