セキュリティガバナンスとマネジメント、双方を正しく理解した整備が必要(デロイト トーマツ) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

セキュリティガバナンスとマネジメント、双方を正しく理解した整備が必要(デロイト トーマツ)

デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は、「失敗しないためのセキュリティガバナンス整備」と題した記者向け勉強会を開催した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
セキュリティにおけるガバナンスとマネジメントの関係
セキュリティにおけるガバナンスとマネジメントの関係 全 5 枚 拡大写真
デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は3月8日、「失敗しないためのセキュリティガバナンス整備」と題した記者向け勉強会を開催した。デロイト トーマツ リスクサービス株式会社のサイバーリスクサービス シニアマネジャーである高橋宏之氏は、「成功事例に基づく セキュリティガバナンス整備の重要論点の紹介」という発表を行い、セキュリティガバナンス整備において5つの明確にすべき重要論点を挙げた。

その重要論点は、

「セキュリティにおけるガバナンスとマネジメントの関係とは?」
「セキュリティガバナンスの対象とする資産は?」
「全社横断的に取り組むべきセキュリティ業務とは?」
「セキュリティガバナンス推進のための組織とは?」
「あるべきセキュリティポリシーの姿とは?」

であり、自社の特性を踏まえて検討することが成否を左右するとした。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  3. クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

    クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

  4. TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

    TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

  5. 自分を守る7つの習慣「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン 2026年度版」公開

    自分を守る7つの習慣「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン 2026年度版」公開

ランキングをもっと見る
PageTop