CTF開催、SOCオペレータとしてRSA製品を用いインシデントに迫る(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2020.02.19(水)

CTF開催、SOCオペレータとしてRSA製品を用いインシデントに迫る(EMCジャパン)

回答者は1人に1台のPCが用意され、仮想の製薬会社のSOCチームとして問題を解いていく。ツールとして、「RSA Security Analytics」や「RSA ECAT」を利用できる。制限時間は2時間。

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会場となった EMC 川崎ラボラトリ トレーニングルーム
会場となった EMC 川崎ラボラトリ トレーニングルーム 全 3 枚 拡大写真
EMCジャパン株式会社は2月23日、同社川崎ラボラトリのトレーニングルームにおいてRSAサイバーセキュリティワークショップ「Capture The Flag Workshop」を開催した。このワークショップは2015年3月、9月に続き3回目の開催となるもの。今回初めて、一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が後援している。

同社RSA事業本部 マーケティング部の部長である水村明博氏によると、ワークショップの最大の目的はサイバーセキュリティ技術者の育成であり、そのために「Capture The Flag(CTF)」という名前がついているが一般的なサーバの攻守ではなく、通信パケットに隠されたインシデントを発見し原因を突き止め、対処するまでの技術を競うものとなっているという。CTFというよりSOCのシミュレーションという感じだ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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