米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート)

米NTTと、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本マイクロソフト株式会社は3月18日、米NTTイノベーション・インスティテュート社(NTT)と、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表したと伝えた。サイバーセキュリティにおける脅威情報の共有プログラムにより、可視性と脅威情報をもとに、状況に応じた適切な対策を講ずることができるとしている。

NTTは、マイクロソフトから提供されたサイバーセキュリティにおける脅威情報(Cyber Threat Intelligence Program:CTIP)を取り込み、脅威情報プラットフォーム「GTIP(Global Threat Intelligence Platform)」のカバー範囲を大幅に拡大する。これによりNTTは、世界をカバーするサイバーセキュリティ上の脅威情報を元にしたセキュリティサービスやソリューションをグローバルに展開することが可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

  3. フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

    フロンティア AI 時代の脆弱性対処を支援するセキュリティ向け AI 技術「cotomi Security for Industry」を NEC が開発

  4. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  5. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

ランキングをもっと見る
PageTop