Webサーバーに不正アクセス、リスナーの個人情報約64万件が流出の可能性(J-WAVE) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

Webサーバーに不正アクセス、リスナーの個人情報約64万件が流出の可能性(J-WAVE)

株式会社J-WAVEは4月22日、同社のWebサーバーに対して不正アクセスがありリスナーの個人情報約64万件が流出した可能性があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社J-WAVEは4月22日、同社のWebサーバーに対して不正アクセスがありリスナーの個人情報約64万件が流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは4月21日の0時から3時にかけて同社のWebサーバーに不正アクセスがあり、アクセスログ解析したところソフトウェアのセキュリティーホール(コマンドインジェクション脆弱性)を突いた不正アクセスであることが判明したというもの。

今回、漏えいの対象となったのは、2007年以降に同社ホームページのメッセージフォームを利用したリスナーの名前・住所・電話番号・メールアドレスなど。

なお同社では、既に原因となったソフトウェアの削除を実施済みとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

    広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop