仮想ブラウザとファイル無害化ソリューションを連携、自治体にも有効(アシスト、イーセクター) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

仮想ブラウザとファイル無害化ソリューションを連携、自治体にも有効(アシスト、イーセクター)

アシストは、標的型攻撃対策「ダブルブラウザ・ソリューション」に、イーセクターが提供するファイル無害化機能を実装した「VOTIRO SDS」を組み合わせ、両社共同でインターネット分離提案を強力に推進していくと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
検証シナリオ
検証シナリオ 全 1 枚 拡大写真
株式会社アシストは5月31日、同社が提供するクライアント仮想化製品「Ericom」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.)を基盤とした標的型攻撃対策「ダブルブラウザ・ソリューション」に、株式会社イーセクターが提供するファイル無害化機能を実装した「VOTIRO Secure Data Sanitization(VOTIRO SDS)」を組み合わせ、両社共同でインターネット分離提案を強力に推進していくと発表した。

「ダブルブラウザ・ソリューション」は、仮想ブラウザ経由で安全にインターネットを利用することで、ユーザの利便性を損なわずにインターネット分離を実現するもの。また「VOTIRO SDS」は、ファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜むマルウェアや悪意のあるコードを見つけて削除したり書き換えることで、問題のないファイルに洗浄し確実に無害化するもの。両者を連携させることで、インターネットからの脅威や内部からの情報流出リスクを排除しつつ、ユーザは従来どおりインターネットを活用した業務を継続することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

    非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

ランキングをもっと見る
PageTop