「Safari」「OS X」に複数の脆弱性、アップデートの適用を呼びかけ(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」およびMac向けのOS「OS X」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Safari 9.1.3 より前のバージョン」「OS X Yosemite v10.10.5 より前のバージョン」「OS X El Capitan v10.11.6 より前のバージョン」には、細工されたWebサイトの閲覧で任意のコードを実行される脆弱性(CVE-2016-4654)、アプリケーションによりカーネル領域のメモリ内容を取得される脆弱性(CVE-2016-4655)、アプリケーションによりカーネルの権限で任意のコードを実行される脆弱性(CVE-2016-4656)が存在する。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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