「GUARDIANセキュリティ サービス」に7つ目のサービス「メール無害化」追加(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

「GUARDIANセキュリティ サービス」に7つ目のサービス「メール無害化」追加(キヤノンITS)

キヤノンITSは、「GUARDIANセキュリティ サービス」に7つ目のサービス「メール無害化サービス」を追加し、11月1日より提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
メール無害化サービスのイメージ
メール無害化サービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は10月20日、「GUARDIANセキュリティ サービス」に7つ目のサービス「メール無害化サービス」を追加し、11月1日より提供を開始すると発表した。メール無害化サービスの価格は、初期費用が1ドメインあたり4万円、月額プランは1アカウントあたり月額400円、年額プランは1アカウントあたり年額4,000円(どもに税別)。

メール無害化サービスは無害化機能として、添付ファイルを除去し、添付ファイルの先頭から10KBの内容をテキスト化してメール本文に挿入したり、HTMLメールのテキスト化、HTMLメールにおけるURLリンクのハイパーリンク無効化などを搭載。オリジナルのメールは2週間保存され、Web管理画面から閲覧や再配送が可能、ウイルスチェック機能やホワイトリスト機能も搭載する。同社は「GUARDIANWALL」を中核としたセキュリティ事業で2020年に売上高100億円を目指す。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇

    4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇PR

  2. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

    主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

  5. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

ランキングをもっと見る
PageTop