新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.10.06(火)

新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ)

IIJは、新たなセキュリティ事業ブランド「wizSafe」を立ち上げると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ)
新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ) 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は10月31日、新たなセキュリティ事業ブランド「wizSafe」を立ち上げると発表した。これは、需要が拡大するセキュリティ事業の強化を目的としたもので、同ブランドの下に、IIJの各種セキュリティサービスを統合し、新たに構築する情報分析基盤を核としたトータルなセキュリティ対策を提供、より一層の市場競争力の強化とビジネス拡大を目指すとしている。

同ブランドでは、セキュリティが標準で組み込まれたサービスの提供を通して、顧客が脅威を意識せず、インターネットを安全に利用できる社会の実現を目指し、「安全をあたりまえに」をコンセプトとしている。セキュリティ事業強化では、情報分析基盤とSOCを挙げている。情報分析基盤では、同社の各種サービスにより収集される膨大なログやイベント情報を分析して、独自のセキュリティインテリジェンスを生成、活用することで、最新の脅威への早期対応と事前防御を実現する。SOCは2017年3月に開設する予定だという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

    「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

  2. 日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  4. LEAN BODY が利用する分析ツール「Metabase」の脆弱性を悪用した不正アクセス

    LEAN BODY が利用する分析ツール「Metabase」の脆弱性を悪用した不正アクセス

  5. あいの風とやま鉄道 観光列車の座席管理システムに不正アクセス

    あいの風とやま鉄道 観光列車の座席管理システムに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop