アイ・オー・データ製のネットワークカメラにコード実行など複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データ機器が提供する複数のネットワークカメラ製品に、複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「TS-WRLP ファームウェアバージョン 1.01.02 およびそれ以前」「TS-WRLA ファームウェアバージョン 1.01.02 およびそれ以前」には、OSコマンドインジェクション(CVE-2016-7819)およびバッファオーバーフロー(CVE-2016-7820)の脆弱性が存在する。これらの脆弱性により、当該製品にログイン可能な第三者によって、任意のOSコマンドやコードを実行されたり、DoS攻撃を受ける可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアをアップデートするよう呼びかけている。
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