セキュリティ信頼度のグローバル調査、日本は9位に(Tenable Network Security) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

セキュリティ信頼度のグローバル調査、日本は9位に(Tenable Network Security)

Tenable Network Securityは、「2017年世界のサイバーセキュリティ信頼度成績(2017 Global Cybersecurity Assurance Report Card)」の調査結果を発表した。

国際 TheRegister
セキュリティ信頼度のグローバル調査、日本は9位に(Tenable Network Security)
セキュリティ信頼度のグローバル調査、日本は9位に(Tenable Network Security) 全 1 枚 拡大写真
Tenable Network Securityは12月8日、「2017年世界のサイバーセキュリティ信頼度成績(2017 Global Cybersecurity Assurance Report Card)」の調査結果を発表した。同調査は2016年9月、従業員1,000人以上の企業に所属する700人のITセキュリティ専門家を対象に実施したもの。調査結果によると、グローバルなサイバーセキュリティへの信頼度は2016年から6ポイント低下し、全体で70点となった。これは「C-」の評価を示すものとなる。

また、ITセキュリティの専門家が現在直面している最大の課題として挙げたのは「圧倒的なサイバー脅威の環境」で、2年連続となっている。僅差で「従業員のセキュリティ意識の低さ」、そして「ネットワークの可視性の欠如(BYOD、シャドーIT)」と続く結果となった。国別で信頼度が高かったのは、「インド:B(84%)」「米国:C+(78%)」「カナダ:C(75%)」となり、日本はF(48%)で9位となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop