迷惑メールに悪用されたブランド、トップ3は「USPS」「Amazon」「FedEx」(エフセキュア)
エフセキュアは、フィンランドF-Secureの研究所であるF-Secure Labsによる「2017年上半期に迷惑メールにより偽装されたトップ企業のリスト」を公開した。
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リストは次の通り。
1. USPS
2. Amazon
3. FedEx
4. Apple
5. PayPal
6. Walgreens
7. Microsoft
8. Eharmony
9. Lyft
10. Facebook
11. Bank of America
12. Match.com
大手IT企業以外では、オンラインデート(Match.com)や金融(PayPal)などの特定の業種が上位となった。また、USPSやFedExのような配送サービスでは、荷物の配送通知がおとりとして使用されている。ドイツではGiropayとEbayが、北欧ではNordea Bank、Ikeaが頻繁に悪用されるという。そしてこれらは、マルウェア感染やクレジットカード情報などを盗もうとする。エフセキュアでは、こうした迷惑メールの脅威に対し、zipファイルの扱いに注意すること、jscriptの分離、Officeファイルのマクロの無効化などのヒントを挙げている。
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