米デロイトと連携し、総合的な医療機器サイバーセキュリティ対策サービスを提供(DTRS)
DTRSは、総合的な医療機器サイバーセキュリティ対策サービスの提供を開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
同本サービス提供に際し、DTRSはデロイトUSと連携する。デロイトUSは、医療サイバーセキュリティの専門部隊MeDSS(Medical Device Security and Safety)を擁しており、医療機関と医療機器メーカー双方へのコンサルティングサービスの提供、業界団体との連携、ベンダとの協業等の活動実績を有し、直近の課題である米国における規制への対応について強みを持つという。
具体的には、「医療機器製品セキュリティプログラムの成熟度評価」「医療機器製品セキュリティリスクアセスメント」「セキュリティガバナンスモデルの確立支援」「医療機器製品テクニカルセキュリティテスト」「医療機器製品認可取得支援」「医療機器製品セキュリティプログラムの設計、開発、実装」の6種類のメニューを提供する。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
