マイクロソフトが9月のセキュリティ更新プログラムを公開、適用を呼びかけ(IPA)
IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年9月)」とする注意喚起をを発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft Office と Microsoft Office サービス、Webアプリ
Adobe Flash Player
Skype BusinessやLync
.NET framework
Microsoft Exchange Server
このうちCVE-2017-8759(Microsoft.NET Framework の脆弱性)について、マイクロソフトは「悪用の事実を確認済み」と公表しており、今後被害が拡大する可能性があるため、至急、修正プログラムを適用するよう呼びかけている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
