JIPDECのマークを採用、自治体に普及するメール無害化ソリューションに(クオリティア)
クオリティアは、標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」に、JIPDECが提供する「安心マーク」を実装したと発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
JIPDECが提供する安心マークは、DKIM(DomainKeys Identified Mail・作成者署名)による送受信でのメール改ざん防止技術と、ROBINSの情報とを組合せることでメール送信者(組織)を特定し、表示さるマーク。これにより、受信者が「正しいメール」であることがわかりやすくなる。なおROBINSは、政党、法人、団体、個人事業者について、名称、メールドメインなどのオフィシャルな情報を提供するもの。標的型メール攻撃などの重大なセキュリティ脅威対策として有効であるとし、金融機関や地方自治体でも普及が進んでいる。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
-
ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
