独自の悪性サイト情報を、ネットワーク機器に自動取込可能な形式で提供(NTT Com) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

独自の悪性サイト情報を、ネットワーク機器に自動取込可能な形式で提供(NTT Com)

NTT Comは、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて、新メニュー「Active Blacklist Threat Intelligence」を提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
今起きているサイバー攻撃情報をリアルタイムに共有するイメージ
今起きているサイバー攻撃情報をリアルタイムに共有するイメージ 全 1 枚 拡大写真
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は9月25日、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて、新メニュー「Active Blacklist Threat Intelligence」(アクティブ ブラックリスト スレット インテリジェンス)を同日より提供開始すると発表した。提供価格は、初期費用が0円、月額費用が320,000円(税別)。

新メニューは、国内の企業や官公庁に導入されているセキュリティ機器などで検知したサイバー攻撃情報を、セキュリティオペレーションセンターの分析基盤に収集、独自の手法で悪性サイト情報を精査し作成したブラックリストを、ユーザのネットワーク機器に自動取込可能な形式でリアルタイムに提供するもの。このリストのうち、5%~30%の情報が市販製品では検知できていない独自の情報であるという。これにより、ユーザは新しく発見された悪性サイトとの通信を速やかに遮断できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

    「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表(経済産業省)

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. 経済産業省、「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表

    経済産業省、「セキュリティキャンプ2004」の開催を発表

ランキングをもっと見る
PageTop