3社による新会社を設立、ネットワーク分離対応ソリューションを提供(チエル、SCJ、VB) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

3社による新会社を設立、ネットワーク分離対応ソリューションを提供(チエル、SCJ、VB)

チエルは、SCJ、VBの3社による新会社として、SHIELDEX株式会社を設立したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
無害化ソフト『SHIELDEX』について
無害化ソフト『SHIELDEX』について 全 2 枚 拡大写真
チエル株式会社は9月26日、ソフトキャンプジャパン株式会社(SCJ)、韓国Venture Bridge社(VB)の3社による新会社として、SHIELDEX株式会社を設立したと発表した。SCJは、チエルが日本の学校市場向けに販売しているシステムリカバリソフト「WinKeeper(ウィンキーパー)」の開発元である韓国・ソフトキャンプ株式会社の日本法人。またVBは、チエルのパートナーとしてともに授業支援システムおよびデジタル教材を開発してきた。

SHIELDEXでは、3社の開発力と販売力を融合した新たな情報セキュリティソリューションとして、無害化ソフト「SHIELDEX(シールデックス)」を、学校市場だけでなくエンタープライズ市場まで幅広く提供することを目的として、情報セキュリティの強靭性向上に向けて取り組んでいくとしている。

「SHIELDEX」は、ファイル・メール無害化、転送システム、承認ワークフローシステムをオールインワンで提供する、ネットワーク分離対応ソリューション。コンテンツの無害化と再構成技術(CDR:Content Disarm & Reconstruction)によって持ち込みファイルのデータ無害化処理を行い、安全なコンテンツのみを内部で利用して、PCの重要エリアへの侵入遮断および保護を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、不正アクセス攻撃元にAI自律型ペンテストシステム「ARTEX」を確認

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、不正アクセス攻撃元にAI自律型ペンテストシステム「ARTEX」を確認

  4. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  5. 新菱冷熱工業にサイバー攻撃、システム障害で一部サービスにも影響

    新菱冷熱工業にサイバー攻撃、システム障害で一部サービスにも影響

ランキングをもっと見る
PageTop