CASBサービス進出(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

CASBサービス進出(ネットワンシステムズ)

ネットワンシステムズは、クラウドからの情報漏えいを防止するセキュリティサービス「CASBサービス for Sanctioned IT」を同日より販売開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスのイメージ
サービスのイメージ 全 1 枚 拡大写真
ネットワンシステムズ株式会社は4月6日、クラウドからの情報漏えいを防止するセキュリティサービス「CASBサービス for Sanctioned IT」を同日より販売開始したと発表した。同サービスは、企業が利用を許可しているクラウドにおいて、利用者の不審な行動の検知と、セキュリティポリシーに応じた機密データの保護(削除/共有制限/暗号化等)により、情報漏えいのリスクを低減するもの。価格は1ユーザあたり年額1,080円から(税別)。今後1年間で3億円の売上を目指す。

同サービスは、利用者・管理者の詳細な行動履歴を収集し、一元的かつドリルダウン可能な管理画面での「可視化機能」、利用者・管理者の行動を分析し、情報漏えいにつながる不審な行動を検知する「脅威防御機能」、機密情報を含むデータを検知し、操作を制御する「コンプライアンス機能」、機密情報を含むデータをアップロードする際に、自動的に暗号化する「データセキュリティ機能」を搭載することが特徴。これにより導入企業は、安心してクラウド活用を推進できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 国の医療データベースの情報を3社の製薬企業に提供、前例の無い処分(厚生労働省)

    国の医療データベースの情報を3社の製薬企業に提供、前例の無い処分(厚生労働省)

  3. NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

    NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

  4. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  5. pfSense における設定情報の検証不備に起因する OS コマンドインジェクションの脆弱性(Scan Tech Report)

    pfSense における設定情報の検証不備に起因する OS コマンドインジェクションの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop