メール誤送信で49名のメールアドレスが漏えい(下関市) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

メール誤送信で49名のメールアドレスが漏えい(下関市)

山口県下関市は4月19日、同市産業振興部産業立地・就業支援課においてメール誤送信のために他の受信者のメールアドレスが漏えいしたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
山口県下関市は4月19日、同市産業振興部産業立地・就業支援課においてメール誤送信のために他の受信者のメールアドレスが漏えいしたことが判明したと発表した。

これは4月18日午後4時30分頃、平成29年度の登録者に対して平成30年度の再登録の意向確認を行うメール送信の際、本来「Bcc」で送付すべきところ「To」を選択、同日午後5時30分頃、同課の別の職員が誤りに気付き発覚したというもの。

漏えいしたのは、平成29年度事業登録者のうち郵送による情報提供希望者20名を除く49名で、同日午後7時以降にメール及び電話連絡にて状況説明と謝罪を行い当該メールの削除を依頼したとのこと。

現在のところ、本件に関して被害等の連絡はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

    内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

  5. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

ランキングをもっと見る
PageTop