メール誤送信で49名のメールアドレスが漏えい(下関市) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

メール誤送信で49名のメールアドレスが漏えい(下関市)

山口県下関市は4月19日、同市産業振興部産業立地・就業支援課においてメール誤送信のために他の受信者のメールアドレスが漏えいしたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
山口県下関市は4月19日、同市産業振興部産業立地・就業支援課においてメール誤送信のために他の受信者のメールアドレスが漏えいしたことが判明したと発表した。

これは4月18日午後4時30分頃、平成29年度の登録者に対して平成30年度の再登録の意向確認を行うメール送信の際、本来「Bcc」で送付すべきところ「To」を選択、同日午後5時30分頃、同課の別の職員が誤りに気付き発覚したというもの。

漏えいしたのは、平成29年度事業登録者のうち郵送による情報提供希望者20名を除く49名で、同日午後7時以降にメール及び電話連絡にて状況説明と謝罪を行い当該メールの削除を依頼したとのこと。

現在のところ、本件に関して被害等の連絡はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  4. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  5. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop