人材管理サービス PageUp が不正な活動と情報漏えいを報告、大口顧客の懸念(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.26(月)

人材管理サービス PageUp が不正な活動と情報漏えいを報告、大口顧客の懸念(The Register)

少しだけ良い知らせとしては、パスワードにはソルトを使ったハッシュ化が施されていた。

国際 TheRegister
「Unauthorised Activity on IT System(PageUp)」
「Unauthorised Activity on IT System(PageUp)」 全 1 枚 拡大写真
SaaS HR (SaaS型人材管理) プラットフォームを運営するPageUpが「ITインフラ上で異常な活動を検出」したことを明らかにした。「クライアントのデータが流出した形跡がある」という。

今回のニュースには3つの側面がある。悪い知らせ、少しだけ良い知らせ、そしてもうひとつの悪い知らせだ。

まず悪い知らせだが、PageUpではどのデータが不正アクセスされたのか正確には把握していない。しかし「氏名と連絡先」で済んだと同社では考えている。だが「ユーザー名やパスワードといった識別データや認証データが含まれていた可能性もある」という。

《The Register》

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