メール誤送信で188名のアドレスが流出(公正取引委員会) | ScanNetSecurity
2026.10.21(水)

メール誤送信で188名のアドレスが流出(公正取引委員会)

公正取引委員会は6月13日、同委員会事務総局九州事務所がメール送信の際、同報者のメールアドレスが表示される状態で誤送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公正取引委員会は6月13日、同委員会事務総局九州事務所がメール送信の際、同報者のメールアドレスが表示される状態で誤送信したことが判明したと発表した。

これは6月12日11時14分に、九州事務所総務課から経済団体、学識経験者等188名に対して九州事務所が作成した広報誌「九州事務所ニュース」メール送信したところ、同日11時45分に当該メール受信者からの指摘を受け、本来宛先をBccに入力すべきところ誤ってToに入力してメール送信を行っていたことが判明したというもの。

なお、漏えいしたのメールアドレスのみで住所、電話番号等その他の個人情報は含まれていないとのこと。

九州事務所では同日15時25分に該当メールの削除をメールにて依頼済みとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

    アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

  2. 自宅玄関にマトリョーシカ ~ ランサムウェア攻撃の 37 %で関係者個人に心理的・身体的脅迫 [グローバル調査]

    自宅玄関にマトリョーシカ ~ ランサムウェア攻撃の 37 %で関係者個人に心理的・身体的脅迫 [グローバル調査]

  3. 日本経済新聞社への不正アクセス、日経ナショナル ジオグラフィックサービス利用者の情報も漏えいした可能性

    日本経済新聞社への不正アクセス、日経ナショナル ジオグラフィックサービス利用者の情報も漏えいした可能性

  4. 佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

    佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

  5. KDDI総合研究所、Linuxシステム向けにランサムウェア攻撃で暗号化したファイルを復元するツールをOSSとして公開

    KDDI総合研究所、Linuxシステム向けにランサムウェア攻撃で暗号化したファイルを復元するツールをOSSとして公開

ランキングをもっと見る
PageTop