インパクトの大きい10大セキュリティプロジェクト(ガートナー ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

インパクトの大きい10大セキュリティプロジェクト(ガートナー ジャパン)

ガートナー ジャパンは、2018年のセキュリティ・プロジェクトのトップ10を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ガートナー ジャパン株式会社は7月10日、2018年のセキュリティ・プロジェクトのトップ10を発表した。これは、米Gartner社が開催した「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2018」において発表したもの。このトップ10は、CISOが注目すべきセキュリティ・プロジェクトであり、企業における導入率は50%未満であるという。トップ10は次の通り。

1:特権アカウント管理
2:CARTAに基づく脆弱性管理
3:アクティブ・アンチフィッシング
4:サーバ・ワークロードのためのアプリケーション・コントロール
5:マイクロセグメンテーションおよびフローの可視性
6:検知・対応
7:クラウド・セキュリティの態勢管理(CSPM)
8:自動セキュリティ・スキャニング
9:クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカ(CASB)
10:ソフトウェア・デファインド・ペリメータ

ガートナーでは、これらはプログラムではなく、真の意味での支援テクノロジのプロジェクトであり、CISOは、リスクを最大限軽減させるとともにビジネスに最大のインパクトを与えるプロジェクトに集中することが必要としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop