夏休みにおけるセキュリティ、対象者別に対策を紹介(IPA) | ScanNetSecurity
2026.06.08(月)

夏休みにおけるセキュリティ、対象者別に対策を紹介(IPA)

IPAセキュリティセンターは、「夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは8月2日、「夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」を発表した。長期休暇の時期は、「システム管理者が不在になる」「友人や家族と旅行に出かける」など、日ごろとは異なる環境になりがちになる。

このため、ウイルス感染や不正アクセス等の被害が発生した場合の対処が円滑にできない、SNSへの書き込みにより思わぬトラブルが発生するなど、場合によっては組織外の関係者に被害が及ぶ可能性も考えられる。このような事態を避けるため、「組織のシステム管理者」「組織の利用者」「家庭の利用者」のそれぞれの対象者に対して取るべき対策をまとめている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  2. 阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

    阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

  3. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. 国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

    国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

ランキングをもっと見る
PageTop