75万円からスポット利用できる「潜伏脅威診断サービス」(日商エレ) | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

75万円からスポット利用できる「潜伏脅威診断サービス」(日商エレ)

日商エレは、ICTインフラに隠れたサイバー攻撃を可視化する「潜伏脅威診断サービス」を提供開始したと発表した。

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日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は8月14日、ICTインフラに隠れたサイバー攻撃を可視化する「潜伏脅威診断サービス」を同日より提供開始したと発表した。スポット利用が可能で、参考価格は1回あたり75万円から(税別)。同社は2018年度に20件、2020年度には50件の導入を目標としている。

同サービスは、日商エレが代理店として販売するVectra Networks社製「Xシリーズ」を活用し、ユーザに代わり企業インフラ内に潜伏した脅威を調査・診断するというもの。LAN内トラフィックを一定期間モニタリングし、隠れたサイバー攻撃などを可視化し、専門のセキュリティアナリストが監視結果を分析の上、対策の提案を含めた診断レポートを提供する。これにより、適切なセキュリティ強化策の検討および実行が可能となるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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