BCCのはずがTOへ、メール誤送信で貸会議室利用者1,875件のアドレス流出(サンフロンティア不動産) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

BCCのはずがTOへ、メール誤送信で貸会議室利用者1,875件のアドレス流出(サンフロンティア不動産)

サンフロンティア不動産株式会社は9月26日、過去に同社の貸会議室を利用したことのある顧客の個人情報が流出したと発表した。

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サンフロンティア不動産株式会社は9月26日、過去に同社の貸会議室を利用したことのある顧客の個人情報が流出したと発表した。

これは9月25日10:53頃に、同社の貸会議室を利用したことのある顧客に向けて新拠点開設に係わる案内メールを送信した際、本来BCCにメールアドレスを入力して送信すべきところ、誤って宛先(TO)に記載した状態で送信し、同日11:06にメールを受信した顧客から指摘を受け判明したというもの。

流出したのは、過去に同社が運営する貸会議室を利用した一部の顧客のメールアドレス1,875件で、住所や電話番号その他の個人情報は含まれていない。

同社では、対象の顧客に対して電話とメールにてお詫びとメール削除を依頼済み。
また本件について、個人情報保護委員会にも報告済みだが、現時点にて悪用されたとの指摘は無い。

同社では再発防止のために、複数の顧客に対してメールを一斉送信する際に遵守すべき事項を改めて全社員に周知徹底したとのこと。

《ScanNetSecurity》

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