Windows Defender ATP向けのマネージドサービスを開始(JBS) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

Windows Defender ATP向けのマネージドサービスを開始(JBS)

JBSは、日本マイクロソフト株式会社が提供するセキュリティ製品「Windows Defender ATP」を活用した企業クライアントPC向けのサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Windows Defender ATP」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの流れ
サービスの流れ 全 3 枚 拡大写真
日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は11月1日、日本マイクロソフト株式会社が提供するセキュリティ製品「Windows Defender Advanced Threat Protection(Windows Defender ATP)」を活用した企業クライアントPC向けのサイバー攻撃対策トータルサポートサービス「マネージドセキュリティサービス for Windows Defender ATP」を同日より提供開始したと発表した。「Microsoft 365 E5」の包括的なマネージドサービスの第1弾となる。

マイクロソフトが提供する「Microsoft 365 E5」は、「Windows Defender ATP」「Azure AD Identity Protection」「Azure ATP」「Microsoft Cloud App Security」など、サイバーキルチェーンに基づく多層防御製品となっており、Windows Defender ATPはEDR(Endpoint Detection and Response)として機能する。これらを効率的に活用するには継続した適切な運用が重要であるとし、JBSはトータルサポートを提供するに至ったという。

同サービスは、Windows Defender ATPが有効化された企業クライアントPCに対してサイバー攻撃がなされた場合、アラートを発する。このアラートをJBSが受け取り、セキュリティ脅威・リスクを判断して必要に応じた適切な対処を行うほか、深刻なインシデントへの封じ込め対策、再発防止対策支援(オプションサービス)を実施する。提供価格は、PC1台あたり月額400円から(初期費用、オプションサービスを除く)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop