改造した「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」を販売し逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

改造した「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」を販売し逮捕(ACCS)

ACCSによると、島根県警生活環境課と安来署は、インターネットオークションを悪用し、ゲームソフトウェアの無断複製物を販売していた茨城県鹿嶋市の会社員男性を、著作権法違反および商標法違反の疑いで逮捕した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月20日、島根県警生活環境課と安来署が11月19日、インターネットオークションを悪用し、ゲームソフトウェアの無断複製物を販売していた茨城県鹿嶋市の会社員男性(39歳)を、著作権法違反および商標法違反の疑いで逮捕したことを、著作権侵害事件として発表した。

男性は、2018年4月から5月までの間、各著作権者が著作権を有するゲームソフトウェアが無断複製された「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」を購入客3名に対し、代金合計61,500円で販売するなどしていた。島根県警捜査員のサイバーパトロールにより、正規品では21タイトル収録のテレビゲーム機が「約350タイトルを収録」などと説明された男性の出品を発見、ACCSを通じて著作権者に連絡したことが端緒となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop