横河電機のVnet/IPオープン通信ドライバに、機能を停止される脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、横河電機が提供するVnet/IPオープン通信ドライバに、DoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
横河電機のVnet/IPオープン通信ドライバを搭載する複数の製品には、ドライバの受信処理に起因するDoSの脆弱性(CVE-2018-16196)が存在する。この脆弱性が悪用されると、遠隔の第三者から送られた大量のパケット処理する際にDoS状態となり、Vnet/IPオープン通信ドライバの通信機能が停止する可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へのアップデートやパッチを適用するよう呼びかけている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
