チケットの案内に関するメール誤送信、データ編集時の操作ミスでアドレスと顧客情報にズレ(阪神タイガース) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

チケットの案内に関するメール誤送信、データ編集時の操作ミスでアドレスと顧客情報にズレ(阪神タイガース)

株式会社阪神タイガースは2月19日、2月13日に公表したチケットの案内に関するメールでの個人情報の誤送信について調査結果を発表した。

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株式会社阪神タイガースは2月19日、2月13日に公表したチケットの案内に関するメールでの個人情報の誤送信について調査結果を発表した。

これは2月13日に公表した、同社の業務委託先から2月12日午後2時頃に発信されたチケットの案内メールにて本人以外の情報が誤表記されていた件の続報。

業務委託先の送信データ編集時の人的な操作ミスが原因で、送信データのメールアドレスと顧客情報にズレが生じ、本人以外の情報(氏名漢字、氏名カナ、電話番号)が表示された状態となった。なお対象のユーザーは1,369アドレス分。

同社では今後、業務委託先と協議の上で再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

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