相談件数が前四半期から約25%減少、偽警告のみ増加(IPA)
IPAは、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2019年第1四半期(1月~3月)]」を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
相談のうち、ウイルスを検出したという偽警告で不安を煽り、電話をかけさせてサポート契約やソフトウェア購入に誘導する「ウイルス検出の偽警告」に関する相談件数は549件で、前四半期から約19.9%増加している。「ワンクリック請求」に関する相談は61件で、前四半期から約41.9%減少した。「不正ログイン」に関する相談は、前四半期から約26.6%減少の83件であった。
また、「宅配便業者をかたる偽SMS」に関する相談は335件、「仮想通貨で金銭を要求するセクストーションメール」に関する相談は117件寄せられており、ともに前四半期から減少している。
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