教育機関に対するサイバー攻撃の傾向を事例を交えて紹介(FireEye) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

教育機関に対するサイバー攻撃の傾向を事例を交えて紹介(FireEye)

 堅牢なセキュリティを必要とする組織向けのソリューションを提供しているFireEyeは、マイナビと共催の大学・教育機関向けセミナー「FireEye SECURITY FRONTLINE ~サイバーセキュリティ最前線:見えない脅威に、どう立ち向かうか~」を2019年5月30日に開催する。

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 堅牢なセキュリティを必要とする組織向けのソリューションを提供しているFireEyeは、マイナビと共催の大学・教育機関向けセミナー「FireEye SECURITY FRONTLINE ~サイバーセキュリティ最前線:見えない脅威に、どう立ち向かうか~」を東京・新宿にて2019年5月30日に開催する。参加費無料、事前申込制。

 教育現場においてICTの普及や活用が急速に進む中、大学、高等学校などの教育機関に対するサイバー攻撃が年々巧妙化している。一方で、教育機関の情報システム部門では慢性的な人手不足と同時に属人化の問題も課題としてあげられる。

 教職員・学生などの個人情報や高度な研究成果など価値の高い情報に狙いを定め、偽装メールを始めとしたその高度化した手口は、事前に検知、防御することが非常に困難になっている。被害の拡大を防ぐためには、検知、防御だけでなく、攻撃活動の範囲や目的を迅速に把握し、状況に応じたセキュリティ対策を図ることが必要となっている。

 本セミナーでは、教育機関に対するサイバー攻撃の傾向、ならびに、いま取り組むべきセキュリティの対策をテーマに据え、巧妙化する教育機関へのサイバー攻撃へ対峙するソリューションを紹介する。

 基調講演には、芝浦工業大学 情報システム部の我妻隆宏氏が登壇し、巧妙化する教育機関へのサイバー攻撃がどのようなものなのか、実際にあった攻撃を交えながら紹介する。また、組織に潜む脅威を可視化できるセキュリティ・オペレーション・プラットフォーム「Helix」を活用した相関分析によるセキュリティ運用の効率化について講演する。

 参加無料。参加希望者は、セミナーのWebサイトにて事前登録が必要。定員は50名。締切前に定員に達した場合は、抽選による選考の場合がある。

FireEye SECURITY FRONTLINE
~サイバーセキュリティ最前線:見えない脅威に、どう立ち向かうか~


日時:2019年5月30日(木)14:00~17:50(13:30受付開始)
会場:JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームB(東京都新宿区新宿四丁目1番6号)
対象:大学・教育機関向け
参加費:無料
定員:50名(※申込多数の場合は抽選)
申込締切:2019年5月29日(水)15時まで
申込方法:Webサイトの応募フォームより申し込む
主催:FireEye
共催:マイナビ
事務局:マイナビニュースセミナー運営事務局(電話:03-6267-4336)

詳細・申込はこちら

巧妙化するサイバー攻撃にどう立ち向かうか?大学・教育機関向けセミナー5/30新宿

《田口さとみ@リセマム》

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