サーバセキュリティ製品にEDR機能追加(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

サーバセキュリティ製品にEDR機能追加(ソフォス)

ソフォスは、EDR機能を搭載した「Intercept X for Server with EDR」を発表した。英Sophos社による5月30日(現地時間)の発表の抄訳として伝えている。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフォス株式会社は6月3日、EDR(Endpoint Detection and Response)機能を搭載した「Intercept X for Server with EDR」を発表した。英Sophos社による5月30日(現地時間)の発表の抄訳として伝えている。EDR機能の搭載により、ほぼすべてのマルウェアが自動化され、セキュリティ対策が不十分な企業を特定し、その企業の資本能力を評価し、手動のハッキング技術によって甚大な被害を与えることが容易になっている現状に対応する。

EDR機能のディープラーニングニューラルネットワークは、何億もの検体で訓練されており、悪意のあるコードの不審な属性を見つけ、未知の脅威を検出する。IT管理者は、SophosLabsが蓄積しているインテリジェンスにオンデマンドでアクセスし、過去に分類されているマルウェア検体との比較や不審なイベントの調査、および推奨される次のステップを実行できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

  2. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  4. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

  5. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop