クラウド型WAFのマネージドサービスを提供(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

クラウド型WAFのマネージドサービスを提供(IIJ)

IIJは、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃から企業のWebサイトを防御する「IIJマネージドWAFサービス」を提供開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Webセキュリティプラットフォームイメージ
Webセキュリティプラットフォームイメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月9日、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃から企業のWebサイトを防御する「IIJマネージドWAFサービス」を同日より提供開始したと発表した。参考価格は月額154,000円(帯域10Mbps、シングル構成・1FQDN)。同サービスは、米国F5 Networks社のWAFエンジン「BIG-IP Application Security Manager(ASM)」を活用したクラウド型のWAFサービス。

WAFの防御帯域は10Mbps~1Gbpsまで複数のメニューを用意。クラウドサービスのためトラフィックの急増にも対応できる。また、ユーザによるセルフマネージメントにも対応し、シグネチャ(不正通信の定義ファイル)の調整やステージング環境でのテスト、攻撃状況などを確認できるユーザインタフェースを標準で提供する。さらに、CDNやDDoS対策、SOCなどIIJの各種サービスと連携する「Webセキュリティプラットフォーム」としても提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  5. 東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

    東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

ランキングをもっと見る
PageTop