クラウド型WAFのマネージドサービスを提供(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

クラウド型WAFのマネージドサービスを提供(IIJ)

IIJは、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃から企業のWebサイトを防御する「IIJマネージドWAFサービス」を提供開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Webセキュリティプラットフォームイメージ
Webセキュリティプラットフォームイメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月9日、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃から企業のWebサイトを防御する「IIJマネージドWAFサービス」を同日より提供開始したと発表した。参考価格は月額154,000円(帯域10Mbps、シングル構成・1FQDN)。同サービスは、米国F5 Networks社のWAFエンジン「BIG-IP Application Security Manager(ASM)」を活用したクラウド型のWAFサービス。

WAFの防御帯域は10Mbps~1Gbpsまで複数のメニューを用意。クラウドサービスのためトラフィックの急増にも対応できる。また、ユーザによるセルフマネージメントにも対応し、シグネチャ(不正通信の定義ファイル)の調整やステージング環境でのテスト、攻撃状況などを確認できるユーザインタフェースを標準で提供する。さらに、CDNやDDoS対策、SOCなどIIJの各種サービスと連携する「Webセキュリティプラットフォーム」としても提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  5. 異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

    異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

ランキングをもっと見る
PageTop