AppleがmacOS、iOS、iCloudのセキュリティアップデート公開(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
・macOS Catalina 10.15 より前のバージョン
・iTunes 12.10.1 for Windows より前のバージョン
・iCloud for Windows 10.7 より前のバージョン
・iCloud for Windows 7.14 より前のバージョン
これらの脆弱性が悪用された場合に想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコード実行、サービス運用妨害(DoS)、情報漏えい、認証回避、アクセス制限不備といった影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
-
Google を提訴したテクニカルディレクターが語る性差別と報復人事(The Register)
国際 -
米国防総省がサプライチェーン保護のセキュリティ認証公開 ほか ~ 2019 年 9 月のふりかえり [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]
脆弱性と脅威 -
ペネトレーションテスターが業務中に逮捕される、“信じられないほどの不手際が重なった” のか(The Register)
国際 -
Microsoft Windows において AppXSvc でのジャンクションの取り扱い不備により任意のファイルの権限が変更可能となる脆弱性(Scan Tech Report)
脆弱性と脅威
この記事の写真
/
