監視カメラが撮影した顔画像のプライバシー保護技術提供、欧州GDPR規制等 背景(凸版印刷)
凸版印刷は、個人のプライバシー保護を実現する顔画像の非識別化サービスを12月より提供開始すると発表した。
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同サービスの提供に先立ち、凸版印刷はイスラエルのDe-Identification, Ltd.(D-ID社)と、顔画像の非識別化サービスにおける戦略的パートナーシップ契約を締結しており、非識別化技術に活用している。非識別化技術は、
(1)人間の目では情報を判断できる要素を残しながら、AIでの顔認識による個人特定を防止する「視認類似性を保持した非識別化技術」、(2)対象の個人とは異なる別の顔を作成しながら、利活用に必要な最小限の属性情報(年齢、性別など)を残す「最小属性を保持した非識別化技術」、そして(3)「ぼかしによる非識別化技術」の3種が用意される。
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