社用パソコンから流出した情報を元に「なりすましメール」を送信(西村製作所) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

社用パソコンから流出した情報を元に「なりすましメール」を送信(西村製作所)

自動切断巻取機とその周辺機器の設計や製作等を行う株式会社西村製作所は11月28日、同社の社名や社員を詐称した「なりすましメール」の発信が判明したと発表した。

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自動切断巻取機とその周辺機器の設計や製作等を行う株式会社西村製作所は11月28日、同社の社名や社員を詐称した「なりすましメール」の発信が判明したと発表した。

これは同社のパソコンから流出した情報を元に、同社を騙った「なりすましメール」が送信されていることが判明したというもの。

同社では既に、被害の拡大防止のために情報流出が確認されたパソコンをすべてのネットワークから隔離しており、社内の対象となるパソコンすべての詳細な調査を実施している。

同社では、同社から身に覚えのないメールや業務に無関係なメールを受信した場合はメール中のURLのクリックや添付ファイルの開封を行わず削除するよう注意を呼びかけている。

同社では今後、不正アクセス防止などの対策を強化し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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