社用パソコンから流出した情報を元に「なりすましメール」を送信(西村製作所) | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

社用パソコンから流出した情報を元に「なりすましメール」を送信(西村製作所)

自動切断巻取機とその周辺機器の設計や製作等を行う株式会社西村製作所は11月28日、同社の社名や社員を詐称した「なりすましメール」の発信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
自動切断巻取機とその周辺機器の設計や製作等を行う株式会社西村製作所は11月28日、同社の社名や社員を詐称した「なりすましメール」の発信が判明したと発表した。

これは同社のパソコンから流出した情報を元に、同社を騙った「なりすましメール」が送信されていることが判明したというもの。

同社では既に、被害の拡大防止のために情報流出が確認されたパソコンをすべてのネットワークから隔離しており、社内の対象となるパソコンすべての詳細な調査を実施している。

同社では、同社から身に覚えのないメールや業務に無関係なメールを受信した場合はメール中のURLのクリックや添付ファイルの開封を行わず削除するよう注意を呼びかけている。

同社では今後、不正アクセス防止などの対策を強化し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  2. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  3. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 明星大学「はじめてのサイバーセキュリティ演習 ~ AI を前提としたサイバーセキュリティ ~」8 / 23 開催

    明星大学「はじめてのサイバーセキュリティ演習 ~ AI を前提としたサイバーセキュリティ ~」8 / 23 開催

ランキングをもっと見る
PageTop