現地測定時に「燃料油メーター検定に係る検定報告書及び関連文書一式」を置き忘れ紛失(神奈川県) | ScanNetSecurity
2026.02.01(日)

現地測定時に「燃料油メーター検定に係る検定報告書及び関連文書一式」を置き忘れ紛失(神奈川県)

神奈川県は12月3日、産業労働局計量検定所にて個人情報が含まれる文書の流出が判明したと発表した。

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神奈川県は12月3日、産業労働局計量検定所にて個人情報が含まれる文書の流出が判明したと発表した。

これは5月7日頃に、同県の産業労働局計量検定所の計量検定所職員が4月19日に現地検定を行ったA社の検定報告書と関連文書一式の紛失に気付き、計量検定所内を捜索したが発見できず当初は同所内での紛失として処理していたが、11月22日に当該文書が匿名で県庁宛に送付されたというもの。これにより当該職員が4月19日以降に行った別の事業所の現地検定の際に、誤ってA社の検定報告書と関連文書一式を持ち出し置き忘れ、個人情報の流出が判明した。

流出したのは、A社申請による燃料油メーター検定に係る検定報告書及び関連文書一式で、そのうち「特定計量器構造基準適合報告書及び点検・修理報告書」にはA社の社員の氏名1名分とA社に修理を依頼した事業者3社の責任者の姓(印影)3名分が記載されていた。

同県では11月25日に、個人情報が流出した4名に経緯の説明と謝罪を行った。

同県では今後、文書管理の徹底について職員に改めて注意喚起を行い再発防止を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

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