同一町内で苗字が同じ別人へ書類誤配布、今後「指差喚呼」を徹底(名古屋市) | ScanNetSecurity
2020.09.19(土)

同一町内で苗字が同じ別人へ書類誤配布、今後「指差喚呼」を徹底(名古屋市)

愛知県名古屋市は12月5日、中川区にて通達員による配付誤りが発生したと発表した。

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愛知県名古屋市は12月5日、中川区にて通達員による配付誤りが発生したと発表した。

これは12月4日に、中川区役所にて通達員がA氏に配布すべき「令和元年度 固定資産税・都市計画税第3期分の納税のお知らせ」をB氏に配付したというもので、B氏が封筒を開封したところA氏宛のものであったため、同日中に同市税事務所へ連絡があり配付誤りが判明した。A氏とB氏は同一町内で名字が同一であり、配付前の確認が不十分であった。

誤配布した「令和元年度 固定資産税・都市計画税第3期分の納税のお知らせ」にはA氏の住所、氏名、固定資産税・都市計画税第3期分の税額が記載されていた。

同区役所ではB氏に対して職員と市税事務所職員が訪問し謝罪するとともに当該お知らせを回収、A氏については連絡が取れ次第、事情説明と謝罪を行う予定。

同区役所では通達員に対し、配付前に配付物を町名地番順に整理することや配付時に必ず1通ごとに「声出し」「指差し確認」を行い、配付物の住所、氏名と現地の住所、表札等を確認してから投函することなど文書の確実な配付を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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