保有ドメインへ不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に(日本郵便) | ScanNetSecurity
2026.06.06(土)

保有ドメインへ不正アクセス、迷惑メール送信の踏み台に(日本郵便)

日本郵便株式会社は2月14日、同社が保有しているメールドメインへの不正アクセスによる意図しないメール送信が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
日本郵便株式会社は2月14日、同社が保有しているメールドメインへの不正アクセスによる意図しないメール送信が判明したと発表した。

これは同社が保有するメールアドレスのドメイン「@jp-international.jp」に対し第三者からの不正アクセスがあり、2月6日から7日にかけて当該アドレスから約4,000通の意図しないメール送信が2月7日に判明したというもの。

同社では判明後に、当該メールアカウントのログインパスワードの変更と外部からの接続を遮断し、攻撃手法や原因、被害の詳細について外部専門家も交えて調査を行っている。

同社では引き続きセキュリティ対策を強化し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  5. 現時点で情報漏えいの事実は確認されず ~ 河合楽器製作所の米国子会社に不正アクセスの可能性

    現時点で情報漏えいの事実は確認されず ~ 河合楽器製作所の米国子会社に不正アクセスの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop