新型コロナウイルスによるイベント中止を誤送信、送信中気づくも手遅れ(台東区) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

新型コロナウイルスによるイベント中止を誤送信、送信中気づくも手遅れ(台東区)

東京都台東区は2月27日、「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』第13回」の中止連絡の際、誤送信によるメールアドレスの流出が発生したと発表した。

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東京都台東区は2月27日、「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』第13回」の中止連絡の際、誤送信によるメールアドレスの流出が発生したと発表した。

これは2月27日に、3月15日に同区が開催予定だった「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』第13回」の中止について連絡する際に、当選者の一部のメールアドレスを他の受信者が閲覧できる状態で送信したというもの。作業を担当する職員が、送信作業中に誤送信に気付き判明した。

流出したのは、「講演会シリーズ『江戸から学ぶ』第13回」の当選者の一部、計43名のメールアドレス。

同区では2月27日に、メールにて謝罪するとともに当該メールの削除を依頼、なお中止のメールについては別途、個別に再送を行った。

同区では今後、通知方法の見直しを行うとともに、個人情報の取扱いについて再点検を実施し職員に対する指導を強化し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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