「名探偵コナン検定」案内メール誤送信でアドレス流出、本誌取材に回答なし(サイバード) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

「名探偵コナン検定」案内メール誤送信でアドレス流出、本誌取材に回答なし(サイバード)

コンテンツサービスやゲーム等を提供する株式会社サイバードは5月20日、同社が運営する「名探偵コナン検定」の案内メールを誤送信しメールアドレスが流出したと発表した。

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コンテンツサービスやゲーム等を提供する株式会社サイバードは5月20日、同社が運営する「名探偵コナン検定」の案内メールを誤送信しメールアドレスが流出したと発表した。

これは2019年10月に開催した「第1回名探偵コナン検定」の一部の受験申込者に対し、名探偵コナン検定運営事務局から5月19日に「申込終了まであと1週間!『第2回名探偵コナン検定(2級&3級)』」という件名のメールを、同報した他の受信者にメールアドレスが閲覧可能な状態で送信したというもの。

流出したのは「第1回名探偵コナン検定」受験申込者の一部、2,015名のメールアドレス。

同社では5月19日に、対象の顧客に対し謝罪と当該メールの削除を依頼するメールを送信済み。

ScanNetSecurityは5月22日同社に取材を行い「確認の上で折り返す」という回答を得たが、5月25日午後3時時点で担当者からの回答は無かった。

同社では今後、運用と管理体制について見直しを図り、再発防止に努めるとのこと。


追記
本記事配信後、2020年5月26日13時頃、株式会社サイバードから「リリースに記載されていることが全てでそれ以外については回答しない」というゼロ回答を得た。

《高杉 世界( Sekai Takasugi )》

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