講師 はせがわようすけ氏、PCI DSS 要件 6.5 安全なコーディング技法のオンライントレーニング(fjコンサルティング、セキュアスカイ・テクノロジー)
fjコンサルティングとセキュアスカイ・テクノロジーは、PCI DSS準拠維持のための「【PCI DSS要件6.5対応】開発者向け年次オンライントレーニングコース」の提供を開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
PR
同サービスは、PCI DSS 要件 6.5 において、1 年間に一度受講が求められている「安全なコーディング技法」についてのトレーニングを eラーニング形式で提供するもの。PCI DSS に特化した開発者向けの年次オンライントレーニングとしては日本初の試みだという。料金は受講者 1 名につき 3 万円(税別)
同トレーニングコースは、PCI DSS を専門とするペイメントカードセキュリティ業界のコンサルタントと国内のセキュリティコミュニティの第一人者が作成したオリジナル教材による実践的な講義。直近 1 年間で発生した国内外の事例を元に、攻撃手法と発生する事象、それぞれに対するシステム構成およびコーディングの留意点を解説する。
PCI DSS のコンサルタントとして国内随一の実績を持つfjコンサルティング株式会社 代表取締役CEO 瀬田陽介氏、そしてOWASP Japan ボードメンバーや CODE BLUE レビューボードメンバーなどを務めながら、長くセキュリティの第一線で活躍をつづける、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 取締役CTO はせがわ ようすけ氏が講師をつとめる。
《ScanNetSecurity》
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度
-
攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃
-
各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR
-
「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR
