「仮想通貨で金銭を要求する迷惑メール」のみ微増、2020年第2四半期相談状況(IPA) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

「仮想通貨で金銭を要求する迷惑メール」のみ微増、2020年第2四半期相談状況(IPA)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月21日、2020年第2四半期(4月~6月)の情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
相談件数の推移
相談件数の推移 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月21日、2020年第2四半期(4月~6月)の情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況を公開した。

今四半期の相談員対応件数は1,770件で、前四半期から約10.3%減となっている。なお、IPA情報セキュリティ安心相談窓口では、新型コロナウイルスの感染拡大防止と職員の安全確保のため4月9日から5月31日は相談電話対応業務を停止していた。

今四半期の主な手口における対応件数について、「ウイルス検出の偽警告」に関する相談は394件で前四半期から約8.8%減、「ワンクリック請求」に関する相談は46件で前四半期から約19.3%減、「不正ログイン」に関する相談は64件で前四半期から約20.0%減、「宅配便業者をかたる偽SMS」に関する相談は375件で前四半期から約7.2%減、「仮想通貨で金銭を要求する迷惑メール」に関する相談は41件で前四半期から約2.5%増となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  5. スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

    スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

ランキングをもっと見る
PageTop