Apache Struts 2にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

Apache Struts 2にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性(JVN)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Apache Struts 2のサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月25日、Apache Struts 2のサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。三井物産セキュアディレクション株式会社の寺田健 氏が報告を行った。影響を受けるシステムはStruts 2.0.0から2.5.20までのバージョン。

JVNによると、Apache Struts 2にはサービス運用妨害(DoS)(CWE-400)の脆弱性が存在し、第三者によりサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性がある。

JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするか、struts-default.xml の定数 struts.excludedPackageNamesのValue属性にjava.io.と java.nio.を追加するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 近畿大学、Google Classroom上で誤って受講生の個人情報が記載されたシートを含むファイルを掲載

    近畿大学、Google Classroom上で誤って受講生の個人情報が記載されたシートを含むファイルを掲載

  2. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  3. 電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

    電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

  4. スマートフォンアプリ「ゲオアプリ」に複数の脆弱性

    スマートフォンアプリ「ゲオアプリ」に複数の脆弱性

  5. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、退会者含む会員 最大442,779名分のメールアドレス等が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、退会者含む会員 最大442,779名分のメールアドレス等が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop