Trend Micro Deep SecurityおよびTrend Micro Virtual Patch for Endpointに複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.08.22(土)

Trend Micro Deep SecurityおよびTrend Micro Virtual Patch for Endpointに複数の脆弱性(JVN)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月31日、Trend Micro Deep SecurityおよびTrend Micro Virtual Patch for Endpointに存在する複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月31日、トレンドマイクロ株式会社が提供する Trend Micro Deep Security および Trend Micro Virtual Patch for Endpoint に存在する複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Deep Security Manager 10.0、11.0、12.0
Virtual Patch Manager 2.0

JVNによると、想定する影響としては、管理者権限を持つ遠隔の攻撃者によって任意のコードが実行される(CVE-2020-8602)、標的となる組織を事前に知っている遠隔の攻撃者によってDSM/VPM 認証が回避される(CVE-2020-15601)可能性がある。

JVNでは、開発者により提供されている以下の修正パッチを適用するよう呼びかけている。

Deep Security Manager 10.0 U27、11.0 U22、12.0 U11
Virtual Patch Manager 2.0 SP2 Patch7 CP5

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  3. シーイーシーのデータセンターにランサムウェア攻撃、障害が発生

    シーイーシーのデータセンターにランサムウェア攻撃、障害が発生

  4. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  5. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

ランキングをもっと見る
PageTop