SBPSが「AI不正検知」提供、不正クレジットカード決済を早期発見 | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

SBPSが「AI不正検知」提供、不正クレジットカード決済を早期発見

SBペイメントサービス株式会社は11月11日、同社のオンライン決済サービスを導入した事業者向けに不正検知サービス「AI不正検知」の提供を同日から開始したと発表した。

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SBペイメントサービス株式会社は11月11日、同社のオンライン決済サービスを導入した事業者向けに不正検知サービス「AI不正検知」の提供を同日から開始したと発表した。事業者は、「AI不正検知」に申し込み、AIから算出される決済ごとのスコアより疑わしい取引の確認をすることで、クレジットカード決済での不正取引の早期発見が可能となる。

「AI不正検知」は、決済情報と機械学習で不正利用を検知するサービスで、年間数億件を超える決済データによって、あらゆる不正パターンを機械学習しモデルを作成することで、不正パターンとの類似性をスコアとしてリアルタイムに算出することが可能となる。同社のオンライン決済サービスを導入した事業者は、3つのプランからニーズに合ったプランを選択し、無料で「AI不正検知」の利用を開始できる。

また、「AI不正検知」では不正利用が疑われる取引を抑止できる事業者独自ルールの設定や、疑わしい取引だけに本人認証サービス(3Dセキュア)の認証を追加する機能を提供、事業者は動的な対策を行い、「属性・行動分析」に該当する改正割賦販売法の対応が可能となる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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